薬学部 Faculty of Pharmaceutical Sciences 薬学科

臨床現場に対応した薬学教育で、実践に強い薬剤師を育成

東邦大学薬学部は付属3病院との連携により充実した実習を展開。カリキュラム内容の検討にも臨床経験豊富な各病院の薬剤師が携わることで、最新の知識・技術なども体得できます。臨床現場に対応した充実の学内施設・設備も大きな特長です。

ココに注目!

薬剤師国家試験合格率95.0%※
「薬学総合教育部門」を中心に出題傾向の分析や模擬試験を実施。全国平均85.1%※を上回る合格率を実現。 ※第102回薬剤師国家試験合格率〈新卒〉
臨床現場に対応した充実設備
モデル病室や服薬説明カウンター、調剤実習室など実習環境が充実。高度化する薬剤師業務を実践的に学べます。
就職内定率は毎年ほぼ100%
独自のキャリア形成支援で、病院や薬局、製薬会社、化粧品会社、行政など希望に合わせて幅広い進路先へ就職可能。

◯ 教育の3つの特色

6年間を通じ着実に学べる「少人数制」教育
学生一人ひとりの知識・技術と実践能力向上のため、数名の学生を1名の教員が丁寧に指導・サポート。科目選択から学習方法、進路・就職相談まであらゆる面で学生を支援します。
理想的な環境で行うプレ実務実習・学内実習
5年次の病院実習や薬局実習にスムーズに対応できるよう、学内で徹底的にプレ実務実習を実施。臨床現場に即した最新の実習施設・設備を用い、薬剤師の業務に必要な知識や技術、態度などを身につけます。
チーム医療での薬剤師の役割を実践的に学ぶ
付属病院との連携による万全の教育体制を整え、医師・看護師らと協働するチーム医療を体感。病院薬剤師の業務と責任を体得し、患者さん、スタッフ両方から信頼される薬のスペシャリストを育成します。

東邦大学 薬学部オフィシャルサイトへ

教えて!薬学科生

  • 岡部 汐里
  • 中山 拓
  • 大桑 星
  • 小山 子生
  • 齊藤 彩花
  • 岸 勇太
  • 飯野 朗子
  • 大畑 勇人
  • 徳蔵 絵美
岡部 汐里

薬学部 薬学科 6年 岡部 汐里 (神奈川県・桐蔭学園高等学校出身)

薬の開発に興味があって薬学部に進学しました。私は、薬品物理分析学教室で藻類にある、光刺激を電流に変えるタンパク質について研究しています。オプトジェネティクス(光遺伝学)と呼ばれる分野で、優れた特性をもつタンパク質が見つかれば、失明した人の網膜治療やアルツハイマー、パーキンソン病など、神経系の病気の研究に役立つと期待されています。

光によって発生する電流は、とても微弱なため検出が難しかったのですが、5代前の先輩から受け継いでようやくその検出に成功しました。電流を取るのは一瞬でしたが、その瞬間は飛び上がって喜んだことを覚えています。実験の手技も難しく、装置も手づくりで工夫したものでしたが、何度でもあきらめず手を動かし続けたことが結果につながりました。この分野の研究が一気に加速する可能性もあり、大きな達成感を得て、卒業できます。

中山 拓

薬学部 薬学科 4年 中山 拓 (千葉県・千葉市立稲毛高等学校出身)

東邦大学は薬剤師の生涯学習に力を入れていると知ったことが入学のきっかけです。3年次までの授業は、基礎的な実験が中心でしたが、4年次からは「プレ実務実習」など、より薬剤師として働くことを意識する場面が増えました。患者さんに対して、間違いのない判断を行うことの責任を強く感じています。

5年次からの実習では、知識として学ぶことと、それを仕事の中で使いこなすことのギャップを埋められるように、そして、今後の進路を考える意味でも、失敗を恐れずに積極的に患者さんとコミュニケーションを図り、多くのことを吸収したいと思っています。また、卒業研究では、以前から関心があった薬品製造学教室に配属が決まりました。疑問の答えを探して、実験し、結論を導く研究活動は、将来薬局で患者さんの疑問に答える際、根拠をもって回答する力に通じると思い、しっかりと成果を出したいと思っています。

大桑 星

薬学部 薬学科 2年 大桑 星 (埼玉県・県立浦和西高等学校出身)

家族が持病を抱えており、それが薬で改善される様子を見て、薬学に興味をもちました。進学先を調べるうちに、チーム医療の重要性が高まっていることを知り、他学部と交流しながら学べる医療系の総合大学が良いと考えたことが、東邦大学を選んだ理由です。1年次の「早期臨床体験」で調剤薬局を訪問した際には、現役の薬剤師の方とお話することができ、薬剤師として働く自分を想像して、学びへの意欲が高まりました。

2年次に履修した「ヒューマニズムU」という授業では、医学部と合同で医療の倫理的な問題についてグループワークを行い、視野を広げることができました。これまでは基礎的な科目が多かったのですが、専門的な内容が増えてきて、難易度も上がっています。その分、理解できたときの喜びも大きいので、一歩ずつ目標に近づいていることを感じながら、さらに知識を深めたいと思っています。

小山 子生

薬学部 薬学科 6年 小山 子生 (大阪府・府中豊中高等学校出身)

4年次に参加した「チーム医療演習」では、他学部の学生と共同で課題に取り組み、医師や看護師、臨床検査技師の考え方を知ることができました。そして、多職種が力を出し合えば最善の医療が提供できるということを実感し、チーム医療への関心をもつきっかけにもなりました。5年次の学外での実習では、薬に関する質問に即答できないことも多く、知識はあっても、それを使いこなせていないと痛感しました。以来、教科と教科の内容を関連づけ、生きた知識にすることを意識しています。

卒業研究ではアメフラシの神経を使って、アルツハイマー病の発症と関係する受容体の発現を特定することに挑みました。難しい研究でしたが、成果をあげるため、地道に実験を繰り返したことは、良い経験になりました。卒業後は都立病院に勤務します。研究を通して身につけた探究心や粘り強さを生かして、常に学び続け、患者さんやほかの医療専門職から信頼される薬剤師になりたいと思っています。

齊藤 彩花

薬学部 薬学科 4年 齊藤 彩花(千葉県・県立船橋高等学校出身)

3年次からは薬物治療に関する学習が始まり、1〜2年次に蓄えた基礎的な知識が一つの線につながっていく楽しさを得ました。代表的な疾患と患者さんに合った薬物投与の基本を学んだことで、薬剤師として責任を持って医療に携わるには、疾患の成り立ちをよく理解したうえで、薬物治療を検討する必要があることを改めて感じ、学びへの意欲がさらに高まっています。

4年次の「プレ実務実習」では患者さんへの質問事項や服薬指導の内容を自ら考え、試行錯誤しながら、臨床を想定して実習を行いました。プレ実務実習で得た、先生や模擬患者さんからのフィードバックや調剤の手技、疾患と薬物治療について学んできたことを5年次からの病院実習や薬局実習に役立てたいと思います。将来は「ヒューマニズム」の授業などで学んだ、患者さんの気持ちを考えることの大切さを忘れず、薬学に関する知識をさらに深め医療現場で、チームの一員として積極的に治療に関われる薬剤師になることが目標です。

岸 勇太

薬学部 薬学科 2年 岸 勇太(埼玉県・獨協埼玉高等学校出身)

東邦大学に入学したのは、医療教育において長い伝統があり、付属病院との連携による実習や他学部との合同授業など、薬学を学ぶための環境が整っていると知ったからです。1年次の「薬学への招待」*という授業では、患者さんの体験談を映像で見たり、薬害事件の事例から薬剤師の責任を考えるなかで、薬の専門家としての使命の重さを受け止め、学ぶ姿勢も真剣味を増しました。

*2014年度までの科目になります。

「保健環境論」という授業では、行政の立場で環境や衛生に関する監視を行う仕事など、薬剤師には幅広い役割があることを知り、所属するボランティア部の活動やインターンシップなどの機会も活用して、社会に貢献するさまざまな方法を考えていきたいと思っています。今後、授業は、より専門的な内容になっていきますが、学内外で大学生だからこそできる経験を積みながら、幅広く知識を吸収し、将来の進路を模索するつもりです。

飯野 朗子

薬学部 薬学科 6年 飯野 朗子 (新潟県・県立高田高等学校出身)

4年次に履修した「チーム医療演習」では、他学部の学生と具体的な意見の交換ができ、医師、看護師、臨床検査技師をめざす学生の考えを知る有意義な体験になりました。5年次からは病院と薬局での実習が中心になり、4年間で蓄えてきた知識が服薬指導などの薬剤師の業務につながると実感しました。

「病院実習」では疾患の種類の多さに戸惑いましたが、薬学部の先生から「患者さんの笑顔を第一に考えて」とアドバイスいただき、その後は患者さんの人柄や普段の暮らしぶり、どんなお仕事をされているか、家族構成なども考えて接することができるようになりました。実習で改めて薬剤師という仕事のやりがいを知り、薬剤師への思いが一層強まったことも収穫です。卒業後は大学病院に勤務します。チーム医療の一員として他の職種と連携しながら、身につけた薬学の知識を患者さんのために役立てることが目標です。

大畑 勇人

薬学部 薬学科 4年 大畑 勇人 (千葉県・県立幕張総合高等学校出身)

3年次の「薬物動態学」は専門的な内容ですが、講義がとても丁寧で、好奇心を刺激されました。薬の体内動態(吸収、分布、代謝、排泄される過程)に興味をもって取り組み、質問を重ねることで理解を深めることができました。また、ほぼ毎日行われる実習では、学んだ知識を実際に試し、レポートにまとめることで知識の定着が図れます。

4年次の始めに受講した講義で聞いた『勉強しない薬剤師は犯罪者予備軍と心得よ』という言葉に衝撃を受け、知らないでは通用しない職務だと改めて痛感し、今まで以上に学習に励むようになりました。現在は「プレ実務実習」が始まり、ボランティアの模擬患者さんにもご協力をいただいて患者さんへの応対などを学んでいます。慣れないことも多く緊張しますが、5年次以降の病院実習や薬局実習の際に、実習生ではあっても、患者さん第一に行動できるよう、しっかり経験を積み、実践的な技能と応用力を身につけたいと思っています。

 徳蔵 絵美

07 薬学部 薬学科 2年   徳蔵 絵美 (茨城県・水城高等学校出身)

東邦大学では付属病院との連携による薬学教育が受けられることにひかれ、入学を決めました。講義は1コマ70分であるため集中でき、専門的な実習を通してさらに理解を深めることができます。1年次の「早期体験学習」では病院での薬剤師業務を見学し、薬剤師はただ薬の知識を持っているだけでなく、薬についてわかりやすく説明する力や、患者さんから信頼を得ることが重要であると学びました。

薬の専門家の立場から、もっと良い治療法や、患者さんにとってより使いやすい薬がないかを考え、提案することも大切な仕事だと理解することができました。将来は病院に勤務することをめざして、患者さんから不安や悩みを何でも話してもらえ、より良い治療のために、しっかりと意見が言える薬剤師になりたいと考えています。いま学んでいる薬の効き方や体の仕組みについての知識を完璧にして、3年次からのより専門的、実践的な授業に臨みたいと思います。

※学年は取材当時のものです。

体感ムービー

  • 有機化学U
  • Coming Soon!
有機化学U

大公開!名物授業

  • 有機化学U
  • Coming Soon!

専門教育科目(2年次)有機化学U 現象には必ず理由がある。薬を化学構造から理解するために

病院や薬局でもらう薬の多くは有機化合物。
化学反応が“どうして起こるのか”を理解できれば、反応によって有機化合物の構造がどう変化するかを予測できます。
薬を化学構造から見る目を養います。

Coming Soon!

のぞき見!研究室

PICK UP 薬化学教室 加藤 恵介 教授/ 高橋 圭介 准教授 /日下部 太一 講師 有機合成化学を駆使して、創薬や生命科学の研究に貢献する

新しい有機合成手法の開発にも挑戦。

有機合成化学を駆使した創薬研究を行っています。2010年にノーベル化学賞を受賞した「パラジウム触媒を使ったクロスカップリング反応」という画期的な物質変換反応は、創薬研究の現場で重要な役割を果たしています。このパラジウムという金属触媒を使った新しい有機合成手法の開発をめざし、日夜研究に励んでいます。開発した反応を利用して、生物活性を持つ天然有機化合物や、医薬品と類似の構造を持った新規化合物を合成しており、薬のタネになりそうな作用を持つ化合物も見つかってきています。

PICK UP 薬物治療学研究室 高原 章 教授/永澤 悦伸 講師 高血圧と不整脈を対象に、薬物が作用する仕組みを解明

新たな治療法や予防手段の開発にも取り組む。

日本の病院で使われる医薬品は現在2万品目以上あると言われていますが、薬にはそれぞれ特徴があり、より良い薬物治療を行うにはその特徴を把握しておく必要があります。また、薬のことをよく知ると同時に、病気や症状が現れるメカニズムを知ることも重要です。研究室では、「高血圧」や「不整脈」といった循環器の疾患を対象に、新しい薬物が作用する仕組みを解析することと、これらの疾患に対する薬物治療法の開発に取り組んでいます。

PICK UP 生物物理学教室 長濱 辰文 教授/成末 憲治 講師 老化に伴う脳機能の障がい予防と治療法の確立へ

アメフラシを使って研究に取り組んでいます。

生物物理学とは生物の生命現象を物理学的にとらえる学問です。本研究室では、神経科学という研究分野のなかの神経行動学、つまり動物の行動を発現させる脳のメカニズムの研究を専門に行っています。老後も脳の正常な機能を保って元気に暮らすことが求められる超高齢社会において、摂食行動にかかわる脳機能が老化によってどのような障がいを受けるか研究し、老化による脳機能の障がい予防と治療法を確立したいと考えています。

PICK UP 衛生化学教室 山本 千夏 教授 新技術を用いて、疾病予防と健康増進に貢献

失敗を繰り返し、実験の段取り、やり方を覚えます。

衛生化学は、薬学部にあって薬物治療に頼らず「疾病予防と健康増進」を目的とする学問。研究の柱は2つあり、一つは環境汚染物質が整体に与える影響を知ることで、物質と健康の因果関係を分子レベルで解明する研究を行っています。もう一つが、他大学と共同で行っているハイブリッド分子を活用した生物学「バイオオルガノメタリクス」の研究です。ハイブリッド分子は、生命科学研究に新たな領域と技術を創り出す大きな可能性を秘めています。

PICK UP 臨床薬剤学研究室 大林 雅彦 教授 体内への必要量を測定し薬剤の適正使用を提言

意見を交わしながら、臨床データなどを根気よく解析!

患者さんにやさしい薬剤の考案や、薬物の適正使用が行われているかの検討、院内製剤の品質評価などが主な研究対象。薬物治療支援などチーム医療に求められる薬剤師の役割が増える中、医療全般の有効・安全性の向上に貢献します。臨床に興味を持ち、その中で課題を自ら見つけられることが一番大事。臨床現場で研究がどう生かされるのか理解できるように努めています。

PICK UP 臨床薬学研究室 吉尾 隆 教授/松尾 和廣 講師 より効果的で、副作用の少ない薬物治療をめざして

意見を交わしながら、臨床データなどを根気よく解析!

現場の医師や薬剤師に代わり、薬物治療の問題点を調査することで、安全かつ効果的な薬物治療を実現することが本研究室の目的です。薬歴や病状の変化などの臨床データを解析し、問題・改善点を研究し現場にフィードバックします。病院での臨床データ調査や患者さんへのインタビューを学生自身が行うことで、臨床データ収集力を培います。よりよい薬物治療に必要不可欠な、薬剤師の存在。これからの時代の薬学研究に、ぜひ挑戦しませんか?

PICK UP 薬理学教室 田中 芳夫 教授/茅野 大介 講師 筋肉の働きを糸口に、元気な高齢化社会のために

実験では胃袋や消化管、血管、膀胱などの動きを観察!

本研究室のテーマは、筋肉の収縮弛緩を引き起こす受容体の研究。日本はますます高齢化が発達し、高齢者特有の泌尿器系の疾患などが増えると考えられるため、膀胱の収縮弛緩を制御するしくみと疾患のメカニズムの研究・解明することは、治療薬の開発や改良の一端を担うことにもつながります。高齢化社会に向け、膀胱をはじめ血管や気管支などの臓器において起こりうる、加齢による機能低下の研究を幅広く進めたいと考えています。

その他の研究室

★薬品製造学教室
分子の立体構造と分子間に働く相互作用をデザインする
★薬化学教室
配位子の特性を生かした新しい金属触媒反応の開発と有用化合物の合成
★薬品分析学教室
体内の薬物や生体分子濃度を探る新しい方法の開発
★分子生物学教室
生命の基盤となる遺伝情報維持と免疫応答の仕組みを探る
★生薬学教室
漢方を科学し天然から新薬の種を探索する
★薬剤学教室
新しい機能をもつ製剤の開発
★薬品物理分析学教室
新しい光センサー分子の探索と応用
★衛生化学教室
新しい戦略に基づく研究で疾病予防と健康増進に貢献する
★公衆衛生学教室
有害物質から健康を守る
★生化学教室
老化の分子メカニズムを探る
★薬理学教室
薬物受容体機構を探索する
★薬物学教室
心臓拍動のしくみを知り、治療薬の開発につなげる
★薬物動態学教室
体内における薬物の動きを経時的に追跡
★生物物理学教室
動物行動発現の中枢機構の研究
★微生物学教室
放線菌に新しい抗生物質をつくらせる
★薬学総合教育部門
学生の勉学支援
★薬学総合実験部門
見て、確かめる薬学の真実
★薬物治療学研究室
高血圧・不整脈に対する薬物治療の研究
★臨床薬効解析学研究室
科学的根拠のある新たながん薬物療法を研究する
★病態解析学研究室
医療の現場に密着したテーマを研究
★病態生化学研究室
がんや糖尿病に対する免疫応答や治療薬の基礎的研究
★臨床薬学研究室
医療現場における臨床薬学の研究
★臨床薬剤学研究室
医薬品の適正使用に関する教育・研究
★実践医療薬学研究室
医薬品適正使用のためのエビデンス構築に向けて
★薬事法学研究室
薬系大学のなかでおそらく唯一の研究室
★社会薬学研究室
社会が求める薬学・薬剤師を追求する
★臨床薬学研修センター
薬剤師の生涯学習と専門性の向上のための支援を行います
★薬学教育推進部門
最適な教育方法を考える
★数学教室
数理的思考を養い薬学の基礎を作る
★英語教室
未来の扉を広げる英語の力
★スポーツ健康科学教室
スポーツ(運動)と健康
★中央機器室
大型共同利用機器の管理と研究支援
★付属薬用植物園
自然からの贈り物「薬用植物」の世界を紹介

詳しくはコチラ

気になる!将来の道

万全のキャリア形成支援により、ほぼ100%の就職内定率を実現。

専任スタッフや資料コーナーがある「キャリアセンター」と就職担当教員、企業が三位一体となり万全のキャリア形成支援を実現。個別相談をはじめ就職ガイダンスやOB・OG就職懇談会、インターンシップなどの豊富な就職支援プログラムを実施しています。薬剤師や薬学を学んだ人材へのニーズが高まり、進路も多彩な分野に拡大。医療機関をはじめ製薬会社、化学・化粧品系の企業、行政などから多くの求人が寄せられています。就職内定率も毎年、ほぼ100%を誇っています。

充実の就職支援プログラム(2017年度予定)

初頭ガイダンス/病院希望者向けガイダンス/第一回就職ガイダンス/インターンシップ説明会/卒業生進路ガイダンス&交流会/インターンシップ成果報告会/第二回就職ガイダンス/内定者報告会&交流会/卒業生進路ガイダンス&交流会/医療業界研究セミナー/薬局企業研究会/第三回就職ガイダンス/OB・OG就職懇談会(学生主催) ランチョンセミナー/公務員試験対策講座/TOEIC対策講座/就活ステップアップ講座

広がる活躍のフィールド

調剤薬局 病院 製薬会社 化学・化粧品・食品工業系企業 行政

主要就職先一覧

就職率:約99.5% ※2017年3月31日現在

東邦大学 薬学部オフィシャルサイトへ

▲