看護学部

先輩インタビュー

卒業生からのメッセージ

実習中にじっくり患者さんと
向き合えた経験が生きています。

大学病院 看護師 西尾 万智
東邦大学医療センター大橋病院 勤務(2015年 看護学部看護学科卒業)

内科・外科の看護師として働くなかで、あらためて東邦大学在学中に経験しておいて良かったと感じるのは、豊富な実習を通じて多くの患者さんと接したことです。患者さんが求めているものは何か、看護師として自分はどのように接していけば良いのかをじっくり考える時間が持てたことで、どのような事態にも対応できる力が身につきました。実習中は悩むこともありましたが、「第二のお母さん」のような東邦大学の先生方から温かい励ましをもらい、乗り越えていました。
また大学病院では看護研究発表会があるため、必修の卒業論文で研究の流れを学べたことは大いに役立っています。実習と国家試験勉強のなかでの卒論作成は苦労しましたが、多忙な日々のなかで優先順位をつけて物事に取り組めるようになったことは仕事にも役立っています。