医学部

医学部 紹介

医学部について

付属3病院との連携で、
高度な臨床教育を実現

東邦大学医学部は、高度先端医療から地域密着型医療、プライマリ・ケアまで、首都圏有数の施設を誇る付属病院と連携。高度な臨床教育を実現し、チーム医療などの高度化・多様化する医療現場への対応力を培い、医師に必要な人間性を養います。

ココに注目!

臨床に強くなるカリキュラム

4年次から臨床実習を行い、5年次に診療参加型臨床実習、6年次に選択診療参加型臨床実習とステップアップします。

「医師国家試験」合格率94%

医学的知識の総まとめとして、6年次に統合型社会医学演習を行い、国家試験への対策を重点的に行います。
※第113回医師国家試験合格率〈新卒〉

生涯にわたり
キャリアアップを全面サポート

「卒後臨床研修/生涯教育センター」を中心に診療施設約110か所と連携しサポートします。

教育の3つの特色

人間性を高める全人的医療人教育

医学知識・技術の向上とともに、6年間を通じ人間性を養う「全人的医療人教育科目」を設置。低年次から医療施設を訪問し、自ら問題を発見し解決する姿勢やコミュニケーション能力を養います。

「少人数制」「自主学習」重視の学び

少人数制のディスカッションを取り入れた授業や、自主学習に取り組めるFT(flexible time)を設置。“医師になる”という信念を強く持ち、生涯を通じ学習する姿勢を育成します。

最先端設備を用い、臨床で役立つ技術を修得

モデル人形を用いて処置方法やチーム医療などが学べるシミュレーションラボやマルチメディア化された解剖実習室バイオストラクチュラル・リソース・センターなどの最先端設備で技術を修得できます。

気になる!将来の道

現場でスキルを磨き、より良き臨床医へ!
サポート体制も万全です。

医師免許取得後は、臨床医をめざし卒後臨床研修に進むか、医学研究に携わる研究者となる道を進みます。臨床医をめざす場合、卒業後は研修医として2年間の「前期臨床研修」と3年目以降の「後期臨床研修」を経験し、より良き臨床医に必要な知識・技術の研磨、人間性・倫理観の向上に努めます。そんな中、医学部では「卒後臨床研修/生涯教育センター」を設置し、付属3病院をはじめ多彩な医療機関と連携することで、希望に合わせて研修先を選べる環境を整えています。

前期臨床研修病院進路先(2018年度卒業生)

約110カ所の医療施設と連携・協力

東邦大学医療センター

東邦大学医療センター大森病院/東邦大学医療センター大橋病院/東邦大学医療センター佐倉病院

東邦大学連携病院

総合病院厚生中央病院/けいゆう病院/地域医療機能推進機構東京蒲田医療センター

他大学附属病院

慶應義塾大学病院 /順天堂大学医学部附属順天堂医院/順天堂大学医学部附属静岡病院 /順天堂大学医学部附属練馬病院 /昭和大学藤が丘病院 /千葉大学医学部附属病院 /獨協医科大学埼玉医療センター /東海大学医学部付属病院 /東京医科歯科大学医学部附属病院 /東京大学医学部附属病院 /横浜市立大学附属病院

研修病院

静岡市立静岡病院 /新松戸中央総合病院 /城南福祉医療協会大田病院 /上尾中央総合病院 /湘南藤沢徳洲会病院 /小田原市立病院 /山梨県立中央病院 /埼玉県済生会川口総合病院 /済生会宇都宮病院 /国立病院機構水戸医療センター /国立国際医療研究センター国府台病院 /亀田総合病院 /済生会横浜市東部病院 /東京都保健医療公社荏原病院 /千葉西総合病院 /海老名総合病院 /河北総合病院 /浦添総合病院 /足利赤十字病院 /豊橋市民病院 /板橋中央総合病院 /東京臨海病院 /東京都済生会中央病院 /東京逓信病院 /津島市民病院 /津軽保険生活協同組合健生病院 /地域医療機能推進機構横浜中央病院 /総合病院国保旭中央病院

キャリアコース

臨床医をはじめ、教員や研究者の道も!