
年次
まずは看護の土台をしっかり築く!
人を理解し、看護を学ぶための
基礎を身につける
- 看護の基本となる考え方や、看護師の役割
- 人のからだと心、生活を理解するための基礎知識
- 倫理・心理・コミュニケーションなど医療人としての教養
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基礎看護学Ⅱ
看護実践に必要となる基本的な看護技術を演習を通じて修得します。
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人と芸術
人の生活に息づく芸術への理解を通じ、豊かな感性と、他者と深く関わる人間力を養います。「美術」「文芸」「演劇」「華道」「音楽」「茶道」「書道」など、多彩な芸術分野から選択し学びます。
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医療人間論
人の健康や生死と医療の関わり、医療人に求められる資質や姿勢について、さまざまな学問分野・立場から学びます。ハンセン病など人権侵害の事例を通して未来の医療について考えるほか、この授業の一部では、医学部、薬学部や健康科学部と合同で実施し、ハンセン病や薬害などをテーマに、人権や医療者としての倫理について互いの意見を交換し、多職種への相互理解を深めます。
- 人を尊重し、相手に向き合う看護の基本姿勢
- 看護を学び続けるための基礎的な考え方
- チーム医療の一員として学ぶための土台
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1年次の学びを通して身についたことは?
「看護過程論」を通して病気や症状だけでなく、生活背景や家族、価値観、心理状態まで含めて患者さんを全人的に捉え、必要な看護を根拠をもって考える力が身につきました。 -
1年次の学びを通して身についたことは?
人体の構造や機能を学ぶ中で、最初から難しいと決めつけず、前向きに挑戦する姿勢が身につきました。また、分からないときには先生や周囲を頼ることの大切さも学びました。
年次
看護の専門性を広げていく!
ライフステージや領域ごとの看護を学ぶ
- 成人・老年・小児・母性など、対象別の看護
- 病気や障がいのある人への看護の考え方
- 看護技術や演習を通した実践的な学修
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感染制御学
講義と実際の微生物を用いた実験を通して感染症について理解を深めます。感染症の迅速診断や手指衛生、消毒薬、抗菌薬耐性菌(AMR)の種類と耐性機構について検証し、さまざまな看護の場で必要となる感染対策の基礎的能力を身につけます。
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病態と治療Ⅲ
人体の構造と機能の知識を修得していることを前提に、生体に起こる病的な状態の本態を知り、病態が起こる原因及び治療に関しての正しい知識の修得をめざします。病態と治療を正しく把握することはすべての看護学の基盤となります。
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国際看護学
グローバル化する現代社会において看護職に求められる国際的視野と異文化対応能力を獲得することを目的とします。地球規模の健康課題の特徴や世界および日本国内における国際看護活動の実際に関する講義、多様な文化的背景を持つ人々に対する支援方法に関するグループワーク等を展開します。
- 患者さん一人ひとりの状況に応じて考える力
- 看護の知識と技術を結びつけて理解する力
- 根拠にもとづいてケアを考える基礎力
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2年次の学びを通して身についたことは?
感染に関する講義や、実際に細菌を扱う演習を通して、感染対策がなぜ必要なのかを具体的に理解することができました。根拠を意識して感染を予防する大切さを学びました。 -
2年次の学びを通して身についたことは?
日々の講義で分からない部分を残さず、計画的に学修する力が身につきました。友達と質問し合うことで自分の理解不足にも気づき、協力しながら楽しく学ぶ大切さも実感しました。
年次
現場で学び、看護を実践する!
臨床・地域での実習を通して実践力を高める
- 成人・老年・小児・母性・精神・地域など、領域別の臨地実習
- 病気の原因を科学的に調べる方法、健康に関するデータの読み解き方
- 患者さんの状態や生活背景をふまえた看護実践
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地域・在宅看護学実習
地域・在宅看護の対象および地域/実践の場の特徴を理解し、地域で療養する人々とその家族を生活者として捉え、疾病や障がいがありながらも住み慣れた地域でその人らしい生活を送るために必要な看護支援に関する基礎能力を修得します。
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臨地実習
約半年間で7領域(成人・老年・母性・小児・精神・がん・在宅)の実習を順番に行います。講義や演習を通して学んだ、各発達段階および健康レベルにある対象の健康問題をアセスメントし、個別性を踏まえた看護援助を通して、基本的な看護実践能力を修得します。
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チーム医療演習
5学部合同で、事例についてディスカッションやプレゼンテーションに取り組みます。付属病院で実際に勤務する医療スタッフから直接話を聴き、患者さんを身体的・心理的・社会的な側面から捉えながら、多職種が連携して課題を解決する力を身につけます。
- 現場で状況を判断し、看護を実践する力
- 健康を数字で読み解き、未来の医療を支える力を身につける
- 看護師としての責任感と行動力
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3年次の学びを通して身についたことは?
領域別実習でのカンファレンスを通して、さまざまな意見を聞き、自分とは異なる視点から患者さんの看護を考える力が身につきました。周囲と話し合うことで視野を広げることができました。 -
3年次の実習を通して身についたことは?
領域別実習を通して、根拠に基づく看護計画や目標を立て、患者さん一人ひとりに合った関わり方を考える力が身につきました。また、時間や体調を計画的に管理する力も養われました。
年次
看護師としての力を統合する集大成!
看護実践と研究を通して、
専門職として完成させる
- 統合的な看護実習を通した実践力の強化
- 看護研究を通して、看護を科学的に考える学修
- 国家試験に向けた総合的な学び
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統合実習
自分の関心のある領域を一つ選び、これまでの看護専門分野での学びを踏まえた実践的な実習を行います。保健・医療・福祉体制について理解を深めるとともに、チーム医療の中で看護師として行動する力を養い、自らの看護実践について考察します。
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卒業研究
看護および関連領域から研究テーマを設定し、指導教員のもとで卒業研究に取り組みます。一連の研究プロセスを通して、広い視野で課題を捉え、科学的な視点から問題解決に取り組む力を身につけます。
- 看護師として必要な知識・技術・態度の総合力
- 看護の根拠となる知識やデータをもとに、適切なケアを考える力
- 実践と研究の学びを統合し、専門職として成長し続ける姿勢
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4年次の学びを通して身についたことは?
生命倫理シンポジウムで他学部の学生と意見を交わし、さまざまな立場から物事を考えることで視野が広がりました。また、初対面の人とも協力し、チームで協働する大切さを再認識しました。 -
卒業研究を通して身についたことは?
卒業研究を通して、先行研究や社会的な課題を参考に研究テーマを絞り、計画的に研究を進める方法を学びました。また、インタビュー調査を行う際の倫理的配慮など、研究に必要な知識や手順を身につけることができました。