

データの力で生徒への
フィードバックを最適化する。

4年 M.S.さん(取材当時)
千葉県・県立船橋啓明高等学校出身
友人に教えるうちに、数学教師を目指すようになりました。東邦大学を選んだのは、教師を目指す学生へのサポートが手厚いと感じたからです。教育実習の前に、教師の業務を見学したり生徒の様子を観察したりする機会が設けられており、早くから実習の様子をイメージできました。現在は、データを活用した生徒個人への最適なフィードバックの与え方について研究しています。学習効果の最大化やモチベーションの向上が期待できる一方、生徒たちの理解度や個性を見極めなければならないのが難しい点。これらに対応するためには多くのデータを取得、分析していく必要があります。卒業後は大学院に進学し、研究を深めて生徒の可能性を伸ばせる教師になることが目標です。
※掲載内容は取材当時のものです。