

ミクロからマクロまで、
生物学を網羅的に学べる。

4年 K.R.さん(取材当時)
東京都・豊南高等学校出身
生物学を幅広く学べる点に惹かれ、生物学科への進学を決めました。また、魅力的な研究室が多いのも、充実した大学生活につながると感じました。1年次の授業では高校の学習内容を織り交ぜながら基礎を学び、2年次以降は実践的な内容へと進んでいきます。マウスの発生過程を解剖と遺伝子発現の観点から理解を深めたり、自身のアルコール耐性に関する遺伝子検査を行ったりと幅広い実験を行いました。また、三宅島で行った野外実習も印象に残っています。現在は、教員養成課程を履修しつつ、細胞外ヒストンの抗菌活性・炎症調節などの多機能解析の研究に打ち込んでいます。大学院への進学後は研究を突き詰め、より専門性を高めていきたいです。
※掲載内容は取材当時のものです。