

生物・医療の豊富な知識を身につけた
臨床検査技師に。

4年 K.A.さん(取材当時)
埼玉県・県立浦和第一女子高等学校出身
高校時代から生物を遺伝子レベルで捉えることや、遺伝子と病気の関係性を面白いと感じていました。その中で臨床検査技師という職業にも興味が湧いたため、生物系と医療系の両方の知見を広げられる生物分子科学科を選びました。専門知識を深めながら臨床検査技師の資格取得を目指せることが、この学科の特長です。現在は前頭側頭型認知症についての研究に取り組んでいます。認知症による人格の変化、社会性の低下などの症状を、遺伝子変異の観点から調べています。来春からは大学院に進学予定です。生物から化学、医療分野に至るまで多角的に学びながら、幅広い視点を持ってより深く研究を進めていきたいと思います。
※掲載内容は取材当時のものです。