

化学を探究する
面白さを再認識した。

4年 K.H.さん(取材当時)
千葉県・県立東葛飾高等学校出身
今は卒業研究が佳境を迎えていて、アミノ酸を結合してつくるペプチドを効率的に化学合成するための試薬の開発に取り組んでいます。実験して期待した結果が得られなくても、何度でもチャレンジできるのが研究の面白さです。
行き詰まったらすぐに先生に相談してアドバイスを受けられるのは、少人数制で先生と学生の距離が近い東邦大学ならではの良さだと思います。キャンパス内外も勉強に集中するには最適な環境なので、4年間マイペースで大学生活を送りながら学び、進路についてじっくり考えることができました。卒業後は大学院に進んで研究を続け、製薬会社で薬を量産化・製品化するための製剤技術の開発に携わることが目標です。
※掲載内容は取材当時のものです。