看護学部 看護学科
K.Y.さん

出産を経験するお母さんたちの
心の支えになりたい。

K.Y.さん

4年 K.Y.さん(取材当時)
神奈川県・県立鎌倉高等学校出身

看護学部看護学科を目指したきっかけは高校生の時に見たニュース番組です。多胎育児に苦労する母親を紹介しているのを見て、辛い思いをする人を救いたいと思い入学しました。3年次から始まった本格的な実習の中で印象に残っているのは、がんの末期の患者さんを担当したこと。抗がん剤治療を行うと免疫力が低下するため手洗いの徹底を呼びかけたところ、実習生である私の言うことを素直に聞き入れてくれました。最終日には感謝の言葉をいただき、看護に携わるやりがいを感じました。研究室では産後ケアをテーマに研究を進めており、卒業後は助産師を目指すために大学院に進学します。全てのお母さんたちの心を支えてあげられる助産師になりたいです。

※掲載内容は取材当時のものです。